主な形状は先を斜めにしたカットタイプ、先を真っすぐもしくは凹ませたチャガータイプ、ペンシルのように尖らせたバレットタイプ。
さらにヘッドの長さを変えて波長の長い動きのルアーやキビキビと細かい動きのルアーなど。
使用する貝の厚みにより無垢で仕上げたものから、薄い貝や複雑な光沢の虫喰い部分などは廻りに樹脂を巻いて仕上げたものまで。
{仕上がりに納得され、流して動きに満足していただける}
そんなルアーを目指して作っています。
     

貝は見る方向によって輝いたり輝かなかったり、そんなルアーを泳がすことによってキラキラと輝き魚の興味を引くのではと思っています。
しかしルアーの命は動きであり、いくらいい光沢のルアーでも動きがなければただの貝細工に過ぎない。
輝迫ルアーを作るにあたり一番に思ったのは、ルアー単体で流しても十分な動きがあること。
思い込みかも知れないが以前の無垢ルアーはそれ自体の動きが小さく飛行機などのティーザーを使うことによりルアーをアピールさせているように思う。
だから多くの試作ルアーを作り改良を重ね出来上がったのが
今の「輝迫ルアー」です。

輝迫ルアー

シェル オリジナルルアーヘッド
白蝶貝・黒蝶貝・夜光貝・アワビ・・・・
貝にはそれぞれ独特の光沢をもっている。
装飾品、ギターのインレイ、ナイフハンドル材、螺鈿細工、
蒔絵のはめ込みなど
それらは芸術品といえるものもすくなくない。

そんな貝の光沢に魅せられ作り始めたのが、なぜかルアー。
以前よりトローリングはしていたが自分でルアーをつくろうなんて思って
いなかった。
それが貝の無垢で作ってあったルアーを見て自分で作り始め、
現在の「輝迫ルアー」までたどりつきました。

(写真をクリックされるとルアーの詳細ページに進みます。)

白蝶貝無垢チャガー 黒蝶貝無垢チャガー 黄蝶貝無垢バレット
黒蝶貝無垢バレット 白蝶貝無垢スラント 白蝶貝無垢スラント
黄蝶貝無垢樹脂仕上バレット 白蝶貝無垢樹脂仕上バレット メキシコアワビ無垢樹脂仕上チャガー
茶蝶貝無垢樹脂仕上チャガー 黒蝶貝無垢樹脂仕上カット 白蝶貝無垢樹脂仕上カット
ミックス無垢樹脂仕上カット

abc